既読だけつけて、そっと閉じる。
話しかけるタイミングが、いつまでも来ない。
――そんな夜を、そろそろ終わりにしませんか。
教科書の中身を見てみる
第1章は無料で試し読みできます
馴染めないのは、あなたのせいじゃありません。
ひとつでも当てはまったら、
この先を読んでみてください。
人見知りだから。口下手だから。気にしいだから。
そう思って、自分を責めていませんか。
でも、リアルでは普通に人と付き合えている人でも、
オンラインのコミュニティでは固まってしまう。
それは、めずらしいことじゃありません。
理由はシンプルです。
オンラインでの立ち回り方を、誰も教えてくれなかっただけ。
学校でも会社でも、「Discordでどう振る舞えばいいか」なんて習いません。地図がないまま、いきなり知らない街に放り込まれる。戸惑って当然です。
コミュニティで不安になる原因を、この教科書は「操作」「空気」「貢献」の3つに分解しました。
ボタンの押し方がわからない不安。
変なことを言って浮かないかという不安。
役に立てていないという不安。
どれも、正体がわかれば怖くなくなります。
この教科書は、消耗せずにコミュニティと関わるためのやさしい地図です。
ゼロから前に出る必要はありません。
ROMのまま、一歩だけ進む。
その一歩を、順番どおりにたどれるようにしました。
第1章は、Brainで無料で試し読みできます。
「合いそうか」を確かめてから決めてください。
はじめまして、のりと申します。
未経験から脱サラした、オンライン秘書で3児のパパです。人見知りで、器用貧乏。合言葉は「コツコツしか勝たん」。
もともとは、会社員で消耗していました。
心がすり減って休職し、そこから脱サラ。
在宅のオンライン秘書として、歩き直しました。
特別なスキルも、誇れる実績もありませんでした。
それでも、コミュニティのなかで丁寧に動き、感謝を言葉にして、小さな仕事をひとつずつ受けた。そうやって、信頼を積んでいきました。
数十名から8,000名規模まで、いくつものコミュニティ運営に関わるなかで、痛いほどわかったことがあります。
馴染めずに、静かに去っていく人がとても多い。
その人たちは、コミュ力がないわけじゃない。
ただ、立ち回り方を教わっていなかっただけなんです。
かつての僕と同じ場所で立ちすくむ人へ。
あのころ欲しかった地図を、教科書にしました。
― のり
読んでみて、合わないと感じたら第1章で閉じてOKです。
いきなり主役になる必要はありません。
まずは、既読を返す。ひとこと添える。
そのくらいの一歩から、居場所は広がっていきます。
あのころの僕がそうだったように、
やり方さえわかれば、ちゃんと変わっていけます。
その最初の地図を、この教科書に込めました。
コツコツしか勝たん。あなたの一歩を応援しています。